すぎの子幼稚園の特徴
創立55周年、これからも一人ひとりに寄り添う幼稚園へ
ご挨拶
当園は、地域の皆様に温かく支えられ、おかげさまで創立55周年を迎えることができました。これまでの長い歩みの中で、私たちは子どもたち一人ひとりの個性や成長のペースを温かく見守り、「自分らしく育つ力」を何よりも大切にしてまいりました。
子どもたちの個性や成長段階は、一人ひとり違います。
これからも、自由な遊びや日々の経験を通して、思いやりの心や挑戦する気持ち、そして「できた!」という小さな喜びを大切にしながら、誰もが笑顔で過ごせる環境づくりに教職員一同、力を合わせて努めてまいります。
大切な幼児期を過ごすこの園で、保護者の皆様と共に、子どもたち一人ひとりの輝かしい成長をこれからも一緒に喜び合える幼稚園でありたいと願っています。
自分で見つける、夢中で遊ぶ。
家庭的な温かさの中で、こころと個性を大きく育む幼稚園
当園が大切にしている5つのポイント
「やってみたい!」を引き出す戸外遊び
汚れを気にせずのびのびと元気に遊べる環境を設定し、チャレンジする心をかきたてます。
遊びの中で育む「3 つの心」
おもいやりの心(思いやり)、やさしい心(ゆずりあい)、じりつしん(進んでやる力)を育てます。
小さな進歩や「発見」を見逃さない
子どもたちの自由な発想や行動を認め、褒めることで自己肯定感と感性を育みます。
教師と園児の信頼関係を重視
一人ひとりの個性を尊重し、協調性や挑戦する力を全力でサポートします。
少人数制の家庭的な環境
小規模ならではの温かい雰囲気で、保護者の皆様の声を日々の保育に反映します。
私たちだからこそ、できること
私たちは、小規模な幼稚園だからこそできる「家庭的な温かさ」を何よりも大切にしています。保育面では、特にお日さまの光を浴びて五感を刺激する「戸外遊び」を重視しています。泥遊びや砂遊びなど、汚れを気にせずのびのびと遊ぶ中で、子どもたちの「やっ
てみたい!」というチャレンジする心を全力で応援しています。
当園が砂遊びや泥遊びを重視するのは、それが子どもたちの『科学的探究心』や『問題解決能力』を育む最高の教材だからです。ただ泥や砂に触れているように見えて、子どもたちの脳は『どうすれば崩れないか』とフル回転しています。幼児期の「遊ぶ」ことはこれから先の「学び」につながります。毎日の色々な遊びの中から生まれる子どもたちの「発見」を大切にし、自由な発想や行動をそっと支えること。それが私たちの使命です。
家庭と園が手を取り合い、お子様を中心に大きな笑顔の輪が広がるような保育を目指してまいります。
当園概要
施設名
綾瀬すぎの子幼稚園
所在地
〒252-1116
神奈川県綾瀬市落合北 5−22−11
設立
1972年
代表
比留川 昇
保育料
無償化の為、保護者の方の実質的なご負担は月額800円です
幼稚園バス
送迎対応しております
預かり保育
時間→朝8:00から保育終了後~18:00まで
課外教室
音楽・体操・英語